世界には、正常な人間はいない。
ある気違いと別の気違いしかいない。
彼らは争い、自分を正当化し、
偽りの同胞の呼びかけをする。
これが、今行われている状況の概要だ。
彼らは それこそ何でもすることができる。
自分の父や母ですら、「大儀」という神のごみ箱に投げ捨てるのかもしれない。
なぜに、彼らは 気違いだからだ。
たとえ その気違いのベクトルが逆転していようと なんら同じこと。
もし、「解決」という鍵が彼らの食台にあって、
その鍵に「未来」の刻印が押されているのにしても、
それは 彼らが 互いに 自分が気違いであることを認識し、
そこから 出口への道筋を互いの鍵から復号するしかないのだ。
つまり
ぼくらは 狂っている
がゆえに 正しさ を求める
それは 敵 の中にある
それが 道 になる
