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先日 久しぶりに高校時代の友人Kにあった。

まぁ 面影はそのままに・・・
よくあるように 太っていた(笑
白髪も・・

ていうか 人のことは言えないね。
彼を見てたら あぁ自分も年をとったんだなぁ~とシミジミ・・・

続き

生きた時間が長いとは思わない。
所詮はたったの数十年に過ぎない。
問題なのは肉体の老化なんだろうか?
(極論を言えば)体なんかなくてもよいのにと思う。
(肉体が精神の進化を邪魔するから。)
(そういえば、大学時代の友人Nは「進化などない。変化があるだけさ。」といっていたなぁ。)

萩尾望都の漫画に、「はるか昔に亡くなった少年の魂というかスピリットが世界を風のようにかけ抜けていくシーン」があったけど(元はリルケの詩ですね・・・)
生きていくことが、あのような道へいくなら、生きることは(そして生まれたことは)途方もなく素晴らしいと心から思います。


■ライナー・マリア・リルケ『時祷詩集』「僧院生活の書」

物の上にひろがって大きくなる

輪のような生を私は生きている。

おそらく最後の輪を完成することはないだろう。

しかし私は試みようと思っている。

私は神のまわりを、太古の塔のまわりを廻っている。

そしてもう千年も廻っている。

しかも私はまだ知らないのだ、自分が一羽の鷹であるか、一つの嵐であるか、

それとも一つの大きな歌であるかを

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